HOME  BACKヤシ科コペルニキア属   常緑小高木
キューバ・ペティコート・パーム
Copernicia macroglossa
  キューバの蛇紋岩地に生える常緑ヤシ。属名(Copernicia)は、16世紀のポーランドの天文学者コペルニクスに因む。幹は高さ2-7m、径は20cmに達する。葉は幹の上部に螺旋状につき、葉柄は短く、葉身は径2-3mの扇形。その下に乾燥した古い葉が垂れ下がりペチコートのような外観になるのが特徴。葉腋に長さ1-2mの円錐花序をだし、小さな淡黄色の花を多数つける。果実は長さ1-2cmの楕円形の核果、黒く熟す。熱帯地域の公園などで観賞用に栽培される。
英  名Cuban Petticoat Palm
別  名コペルニキア・マクログロッサ
原産地/原生地キューバ
花  期6月-8月
樹  高2-7m
種  別栽培
キューバ・ペティコート・パームキューバ・ペティコート・パーム
キューバ・ペティコート・パーム 
ヤシ科の仲間

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