HOME  BACKボロボロノキ科ボロボロノキ属   落葉小高木
ボロボロノキ
Schoepfia jasminodora
  常緑樹林内に生える落葉小高木。高さは4-6m。枝は灰白色、折れやすいことからボロボロノキの名がある。葉は厚く、互生、葉身は長さ3-7cmの卵形、縁は全縁、先は尖る。3-4月に葉腋に長さ3-5cmの穂状花序をだし、淡黄色の筒形の花を数個つける。果実は1cmほどの長球形の核果、赤く熟す。花冠は4-5裂、雄しべは4-5個。
原産地/原生地日本、台湾、中国・南部、東南アジア
花  期3月-4月
樹  高4-6m
地  域九州、沖縄
環  境林縁
種  別自生
ボロボロノキボロボロノキ
ボロボロノキ 
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