HOME  BACKマツ科ツガ属   常緑高木
コメツガ (米栂)
Tsuga diversifolia
  亜高山の岩場や尾根などに生育する常緑針葉樹。名前の由来は、ツガに似て、葉が小形であることを米に例えた。幹は高さは20-30m、径1mに達する。樹皮は灰褐色を帯び浅く縦裂する。葉はらせん状に互生し、葉身は長さ4-20mmの線形。雌雄同株。6月頃に前年枝の先に花をつける。球果は長さ1.5-2cmの楕円形、9-10月に褐色に熟す。材は緻密で軽くて柔らかく、建築材、器具材などで利用される。
原産地/原生地日本
花  期6月-6月
樹  高20-30m
地  域本州、四国、九州
環  境高山
種  別自生
コメツガコメツガ
マツ科の仲間

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