HOME  BACKヒノキ科ビャクシン属   常緑低木
ミヤマビャクシン (深山白槇)
Juniperus chinensis var. sargentii
  高山の岩場、海岸などに分布する常緑低木。イブキの変種。幹は地を這って横に広がり、枝は斜上し、高さは20-50cm。葉は青緑色で、若木では針状葉と鱗片葉が混在するが、老木では鱗片葉が多くなる。庭園や盆栽などで利用される。
原産地/原生地日本、朝鮮半島、サハリン
樹  高20-50cm
地  域北海道、本州、四国、九州
環  境高山/岩場/海岸
種  別自生/栽培
ミヤマビャクシンミヤマビャクシン
ヒノキ科ビャクシン属の仲間

ヒノキ科の仲間

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