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クワ科イチジク属 つる性木本
オオイタビ (大崖石榴)
Ficus pumila
暖地の海岸沿いなどに生え、気根でほかの木や岩をよじ登る常緑のつる性植物。葉は互生し、葉柄は長さ1-2.5cm、葉身は長さ4-10cmの卵形から長楕円形、縁は全縁、先は鈍頭。雌雄別株。5-7月に葉腋に径2-3cmの球形の花嚢を1個つける。果嚢は径3-5cmの倒卵形で紫黒色に熟す。壁面緑化やグランドカバーなど利用される。
別 名
フィカス・プミラ
原産地/原生地
日本、台湾、中国、東南アジア
花 期
5月-7月
地 域
本州・関東地方以西、四国、九州、沖縄
環 境
海岸
種 別
自生/栽培
クワ科イチジク属の仲間
アコウ
イチジク
イヌビワ
インドゴムノキ
ガジュマル
ゴムノキ
ハマイヌビワ
フィカス・ウンベラータ
フィカス・ベンガレンシス
ベンジャミン
クワ科の仲間
アコウ
イチジク
イヌビワ
インドゴムノキ
ガジュマル
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フィカス・ウンベラータ
フィカス・ベンガレンシス
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