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サトウキビ (砂糖黍)
Saccharum officinarum
  インド原産で紀元前4世紀頃には栽培されていたとされ、国内へは17世紀に中国から奄美大島に導入された多年草。茎のしぼり汁から砂糖を作り、収穫は、開花で糖度が低下するため、開花前に行われる。熱帯および亜熱帯の国々、国内では沖縄県・奄美諸島で栽培されている。高さは3-4m。茎は丸く節があり、節から葉が出る。葉は長さは約30-60cmの線形。12-3月に、茎頂に長さ30-60cmの穂状花序をだし、小さな淡紅色の花を多数つける。
英  名Sugar cane
別  名カンショ(甘蔗)
原産地/原生地インド
花  期12月-1月
草  丈2-4m
種  別野菜・果物
サトウキビサトウキビ
サトウキビ 
イネ科の仲間

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