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グランサムツバキ
Camellia granthamiana
  香港原産の常緑低木。1955年に香港の九龍半島の大帽山の峡谷で発見され、名前は当時の香港総督アレクサンダー・グランサム卿に因む。葉は革質、互生、葉身は倒卵状楕円形から長楕円形、縁に鋸歯がある。11-2月に、8-16cm程の白色の花をつける。雄しべは黄色で500個以上つく。
別  名カメリア・グランサミアナ
原産地/原生地香港
花  期11月-2月
樹  高3-9m
種  別栽培
グランサムツバキグランサムツバキ
ツバキ科ツバキ属の仲間

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