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キョウチクトウ科ラウオルフィア属 常緑低木
インドジャボク (印度蛇木)
Rauvolfia serpentina
熱帯アジアの森林の林床などに生育する常緑低木。名前の由来は、根の形がヘビに似るからという説や、毒ヘビによる咬傷の治療薬として用いたからという説がある。高さは50-120cm。葉は上部で3-5個が輪生または対生し,葉身は長さ5-15cmの卵形から楕円形、先は尖がる。側脈は7-15対。枝先や葉腋に集散花序をだし、約1cmの淡紅色の筒状の花をつける。果実は長さ約8mmの楕円形の核果。根にレセルピンという血圧降下作用や鎮静作用のある成分含まれ薬品として使われる。有毒植物。
英 名
Indian snakeroot,Serpentine wood
原産地/原生地
熱帯アジア
花 期
6月-11月
樹 高
50-120cm
種 別
栽培
キョウチクトウ科ラウオルフィア属の仲間
ホウライアオキ
キョウチクトウ科の仲間
アコン
アスクレピアス
アスクレピアス・インカルナタ
アデニウム
アリアケカズラ
イエライシャン
イケマ
イトバチョウジソウ
イヨカズラ
インドゴムカズラ
ウシャル
オオトウワタ
オオバナカリッサ
オオミフクラギ
オキシペタルム
オドンタデニア
ガガイモ
キバナキョウチクトウ
キョウチクトウ
キンリュウカ
クサタチバナ
クサナギオゴケ
グレートローズベイ
コバノカモメヅル
コプシア・フラビダ
コプシア・フルティコサ
サクララン
サンユウカ
シンガポールコプシア
ジェルトン
ストロファンツス・グラツス
ストロファンツス・プレウシー
セイロンライティア
タチガシワ
タベルナエモンタナ・アフリカーナ
チョウジソウ
ツルガシワ
ツルニチニチソウ
テイカカズラ
トウキョウチクトウ
ニチニチソウ
ハートカズラ
ハツユキカズラ
ヒメアリアケカズラ
ヒメツルニチニチソウ
フウセントウワタ
フナバラソウ
プルメリア
プレオカルパ・ムティカ
ホウライアオキ
ボーモンティア
マダガスカルジャスミン
マンデビラ
ミフクラギ
ムラサキアリアケカズラ
ヤエサンユウカ
ライティア・レリギオサ
ラウヴォルフィア・テトラフィラ
ラフマ
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