HOME  BACKムクロジ科カエデ属   落葉高木
ハウチワカエデ (羽団扇楓)
Acer japonicum
  低山から亜高山帯の谷間など生える落葉高木。名前の由来は、葉が大きく、これを鳥の羽でつくったうちわに例えた。樹高は5-15m、径は20-30cm。葉は対生し、葉身は長さ7-15 cm、掌状に7-11浅裂・中裂、裂片は短く尖り、縁に重鋸歯がある。4-6月に、枝先に散房花序を出して下垂し、小さな紅紫色の花を10-15個つける。果実は翼果で2個の分果からなり、分果の長さは2-3cm、7-9月に熟す。庭木や公園樹として植栽される。
別  名メイゲツカエデ
原産地/原生地日本、朝鮮半島
花  期4月-6月
樹  高5-15m
地  域北海道、本州・中部以北
環  境山地
種  別自生/栽培
ハウチワカエデハウチワカエデ
ハウチワカエデハウチワカエデ
ハウチワカエデハウチワカエデ
ムクロジ科カエデ属の仲間

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