HOME  BACKイネ科カラスムギ属   越年草
カラスムギ (烏麦)
Avena fatua
  ヨーロッパから西アジア原産で荒れ地、河川敷、道端などに生える越年草。名前は、食用にならず、カラスが食べる麦の意。高さは50-100cm。葉は互生し、葉身は10-25cmの線形。5-7月に茎頂に15-30cmの円錐花序をだし、淡緑色の小穂を多数垂れ下げる。
別  名エンバク
原産地/原生地ヨーロッパから西アジア
花  期5月-7月
草  丈50-100cm
地  域日本全土
環  境田畑/草原/道端
種  別自生
カラスムギカラスムギ
イネ科の仲間

iPhoneアプリ-花しらべ