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ヒルギ科ヤエヤマヒルギ属 常緑高木
ヤエヤマヒルギ (八重山漂木)
Rhizophora stylosa
沖縄の海岸や河口の湿地に自生する常緑高木。マングローブを構成する樹木のひとつ。名前の由来は、八重山諸島に多いことに因む。幹の下部や太い枝から支柱根を出しタコ足状になる。葉は革質、対生、葉身は10-18cmの長楕円形、縁は全縁。8-9月に葉腋に集散花序をだし、2cm程の白色の4弁花を数個つける。果実は2-3cmの卵形、20-40cmの胚軸を伸ばす。樹皮からタンニンを採取し、染料として利用する。
別 名
オオバヒルギ、シロバナヒルギ
原産地/原生地
日本、台湾、中国、東南アジア、太平洋諸島、オーストラリア、東アフリカ
花 期
8月-9月
樹 高
8-10m
地 域
沖縄
環 境
河原/海岸
種 別
自生
ヒルギ科の仲間
オヒルギ
メヒルギ
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