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スイカズラ科リンネソウ属 常緑小低木
リンネソウ
Linnaea borealis
亜高山帯から高山帯の林内や林縁にまれに生える常緑小低木。名前の由来は、18世紀のスウェーデンの植物学者で分類学の基礎を築いたカール・フォン・リンネがこの植物を愛好していたことによる。茎は細く長く、よく分枝し、高さは5-10cm。葉は対生い、葉柄は長さ2-3mm、葉身は長さ5-10mmの卵円形、先に鋸歯がある。7-8月に花茎の先に長さ6-8mmの淡紅色の鐘状の花を下向きにつける。萼は5深裂し、雄しべは4個。
英 名
Twinflower
別 名
メオトバナ、エゾアリドオシ
原産地/原生地
北半球の亜寒帯
花 期
7月-8月
樹 高
5-10cm
地 域
北海道、本州・中部地方以北
環 境
高山
種 別
自生
スイカズラ科の仲間
アカバナヒョウタンボク
アカバナマツムシソウ
アベリア
アベリア・シネンシス
アベリア・モサネンシス
ウグイスカグラ
ウコンウツギ
ウゴツクバネウツギ
オオヒョウタンボク
オオベニウツギ
オトコエシ
オミナエシ
カノコソウ
キバナウツギ
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キンレイカ
サクシサ・プラテンシス
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スイカズラ
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セファラリア・ギガンティア
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セントランサス・スノークラウド
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タニウツギ
チシマキンレイカ
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