HOME  BACKセリ科シシウド属   多年草
アマニュウ (甘ニュウ)
Angelica edulis
  山地の草原などに生える多年草。名前の由来は、茎が食用になり甘いことから(ニュウはアイヌ語という)。茎は少し赤く中空で直立し、上部で分枝し、高さは1-2m。葉は互生し、1-2回3出複葉、小葉は長さ10-20cmの広卵形、頂小葉は3中裂、縁に鋸歯がある。葉柄の基部はふくれた鞘状。花柄の基部に小総包葉がつく。7-9月に枝先に径15-30cmの大型の複散形花序をだし、小さな白色の5弁花を多数つける。花柄は25-30個、小花柄は30-50個、雄しべは5個。果実は長さ6-7mmの長楕円形の分果。
別  名マルバエゾニュウ
原産地/原生地日本
花  期7月-9月
草  丈1-2m
地  域北海道、本州、四国(石鎚山)
環  境山地/林縁/草原
種  別自生
アマニュウアマニュウ
アマニュウ 
セリ科シシウド属の仲間

セリ科の仲間
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