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ビワモドキ科テトラセラ属 つる性常緑低木
テトラセラ・インディカ
Tetracera indica
インドシナ半島、スマトラ島、ジャワ島の森林に分布するつる性の常緑低木。つるは長さ2-5m。樹皮は灰褐色。葉は互生し、葉身は長さ5-10cmの楕円形または倒卵形。枝先に径約2cmの淡紅色の芳香のある花を4-7個つける。花弁は3-5個。多数の雄しべが半球状につく。根や葉は痒み、果実は風邪に効能がある。
原産地/原生地
インドシナ半島、スマトラ島、ジャワ島
花 期
1月-12月
樹 高
2-5m
種 別
自生/栽培
ビワモドキ科の仲間
ディレニア・スフルティコサ
ディレニア・フィリピネンシス
ヒベルティア
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