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ウルシ科カイノキ属 落葉高木
カイノキ (楷樹)
Pistacia chinensis
東アジア原産の落葉高木。国内には、大正時代に導入された。名前の由来は、枝が直角に分かれ小さい葉がきれいに揃うことから「楷書」に因んだものとされる。高さは15-25m。葉は濃緑色、互生、偶数羽状複葉、5-9対の小葉は長さ5-10cmの倒卵披針形。雌雄別株。4-5月に枝先に円錐花序をだし、小さな花をつける。花弁はなく、雄花は淡黄色、雌花は紅色。果実は径約5mmの球形の核果で秋に赤く熟す。紅葉が美しく、街路樹や公園樹などで植栽される。各地の孔子廟に植えられ学問の聖木とされる。
英 名
Chinese Pistache
別 名
ランシンボク、トネリバハゼノキ、オウレンボク
原産地/原生地
中国、台湾、フィリピン
花 期
4月-5月
樹 高
15-25m
種 別
栽培
ウルシ科の仲間
スモークツリー
ツタウルシ
ヌルデ
ハゼノキ
マンゴー
ヤマウルシ
レモネードベリー
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