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ヨーロッパ西部原産の多年草。名前のアナガリス(Anagallis)は以前の属名で、現在は現在はリシマキア属(Lysimachia)に分類される。よく分枝し、這うように伸び、高さは10-20cm。葉は対生または輪生、葉身は長さ2-3cmの楕円形から披針形。5-10月に茎頂部の葉腋から花柄をだし、径約2cmの濃青や橙色の花をつける。花冠は5浅裂、花喉部は赤色。雄しべは5個。園芸品種には花色が青色のスカイラバー(cv. Skylover)、ブルーインプレッション(cv. Blue impression)や淡紅色のピンクパッション(cv. Pink passion)などがある。花壇やグラウンドカバーなどで利用される。
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