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ヒメハギ科ヒメハギ属 常緑小低木
トキワヒメハギ (常盤姫萩)
Polygala chamaebuxus
var.
grandiflora
ヨーロッパのアルプスやカルパチア山脈原産の常緑小低木。属名(Polygala)は、ギリシャ語のpolys(多く)とgala(ミルク)が語源で、この植物にミルクの分泌を促進する効果があることから。ヒメハギ属は約600種が分布しアフリカには230種が分布する。トキワヒメハギは流通名。高さは20-40cm。葉は革質で、互生、長さ約3cmの披針形。春に茎頂や葉腋に約1cmの赤紫色の翼弁と黄色の唇弁の花を1-2個つける。鉢植えやロックガーデンなどで利用される。
英 名
Shrubby milkwort
原産地/原生地
ヨーロッパ・アルプス
花 期
3月-4月
樹 高
20-40cm
種 別
栽培
ヒメハギ科ヒメハギ属の仲間
カキノハグサ
カスミヒメハギ
ヒメハギ
ポリガラ・ミルティフォリア
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