HOME  BACKニシキギ科クロヅル属   つる性落葉低木
クロヅル (黒蔓)
Tripterygium regelii
  山地の林縁に分布するつる性の落葉低木。茎は赤褐色から灰色で細く、他の植物に巻きつき数メートルに達する。葉は互生し、葉柄は長さ1-4cm、葉身は長さ5-15cmの卵形から楕円形、先は短く尖り、縁に浅い鋸歯がある。雌雄同株。7-8月に枝先に長さ5-15cmの円錐花序をだし、小さな緑白色の5弁花を多数つける。果実は長さ1-2cmの翼果、9-10月に赤褐色に熟す。
別  名ベニヅル
原産地/原生地日本、台湾、朝鮮半島、中国、ミヤンマー
花  期7月-8月
樹  高50-300cm
地  域本州、四国、九州
環  境山地/高山/林縁
種  別自生
クロヅルクロヅル
クロヅルクロヅル
クロヅル 
ニシキギ科の仲間

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