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フトモモ科オガサワラフトモモ属 常緑高木
オヒア
Metrosideros polymorpha
ハワイ諸島に自生する常緑高木。高さは20mに達する。葉は革質で濃緑色、対生、葉身は長さ4-10cmの楕円形。枝先に長さ4-10cmの赤色や黄色の雄しべが目立つブラシ状の花をつける。花はレイに利用されたり、良質の蜜が採取される。愛し合っていた若者オヒアと娘レファが、火山の女神ペレのオヒアへの求愛が拒絶されたことで激怒し、オヒアは醜い木に変えられた。これを不憫に思った他の神がレファを美しい花に変えた。花を摘むと離れるのを悲しみ雨が降るという伝説がある。
英 名
Ohia lehua
別 名
ハワイフトモモ、オヒアレフア
原産地/原生地
ハワイ諸島
花 期
1月-12月
樹 高
30-2000cm
種 別
自生
フトモモ科の仲間
カユプティ
ギョリュウバイ
ギンバイカ
ギンマルバユーカリ
グアバ
コリンビア・サマーレッド
コリンビア・フィキフォリア
ゴールデンペンダ
シジギウム・アンチセプティカム
シダレハナマキ
シロバナブラシノキ
ジャボチカバ
ティーツリー
テンニンカ
ヒポカリマ
ピタンガ
フェイジョア
フトモモ
ブッシュチェリー
ブラシノキ
ベイラムノキ
マレーフトモモ
メラレウカ・リナリフォリア
ユーカリ
ユーカリ・ポポラス
レプトスペルマム・フラベスケンス
レモンティーツリー
レンブ
ワックスフラワー
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