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ゴクラクチョウカ科タビビトノキ属 常緑高木
タビビトノキ (旅人の木)
Ravenala madagascariensis
マダガスカル島原産の常緑高木。名前の由来は、旅人が葉柄の付け根を切って樹液を飲んだことによる。茎は木質化して、高さは6-15m。葉は扇状に広がり、葉柄は長く、葉身は長さ2-4mのパドル形。葉腋に長さ10-20cmの集散花序をだし、白色の3弁花をつける。熱帯地域で観賞用に広く植栽されている。
英 名
Traveler's palm
別 名
オウギバショウ
原産地/原生地
マダガスカル島
樹 高
6-15m
種 別
栽培
ゴクラクチョウカ科の仲間
オーガスタ
ストレリチア
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