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コプシア・フルティコサ
Kopsia fruticosa
  東南アジア原産の常緑低木。属名(Kopsia)は、19世紀のオランダの植物学者のヤン・コップス(Jan Kops)の名前に因む。高さは1-4m。葉は対生し、葉身は長さ10-20cmの長楕円形、側脈は10-15対。枝先に集散花序をだし、径約5cmのニチニチソウに似た中心部が赤色の花をつける。花冠は淡紅色の漏斗形で5裂する。コプシンと呼ばれるアルカロイドを含む有毒植物。
英  名Pink kopsia,Shrub vinca
原産地/原生地東南アジア
花  期1月-12月
樹  高1-4m
種  別自生/栽培
コプシア・フルティコサコプシア・フルティコサ
コプシア・フルティコサコプシア・フルティコサ
キョウチクトウ科コプシア属の仲間

キョウチクトウ科の仲間
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