HOME  BACKビワモドキ科ディレニア属   常緑小高木
ディレニア・スフルティコサ
Dillenia suffruticosa
  東南アジア原産の常緑小高木。属名(Dillenia)は、ドイツの植物学者 Johann Jacob Dillenius (ヨハン・ヤコブ・ディレニウス 1684-1747)に因んで名付けられた。高さは2-10m。葉は光沢があり、互生、葉柄は長さ2-6cm、葉身は長さ10-40cmの楕円形から卵形、縁に鋸歯があり、脈が目立つ。枝先に総状花序をだし、径約10cmの黄色の5弁花をつける。果実は径2-3cm、熟すと星形に裂開し、果肉は紅色、仮種皮は肉質で赤色。葉は食物を包むために使われた。
英  名Simpoh air
別  名シンポー
原産地/原生地東南アジア
花  期1月-12月
樹  高2-10m
種  別自生
ディレニア・スフルティコサディレニア・スフルティコサ
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ビワモドキ科ディレニア属の仲間

ビワモドキ科の仲間

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