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オガタマノキ (招霊の木)
Magnolia compressa
  日本の関東以西から台湾、フィリピンに分布する常緑小高木。名前の由来は、神社で霊を呼ぶ招霊(オギタマ)に使われたことからで、オギタマが転訛した。葉は革質で光沢があり、互生、葉身は5-12cmの長楕円形、縁は全縁。2-4月に葉腋に4cm程の芳香のある白色の花をつける。花被片は12個つき、基部は紅紫色をおびる。神社などで植栽される。
別  名ダイシコウ
原産地/原生地日本、台湾、フィリピン
花  期2月-4月
樹  高10-15m
地  域本州・関東以西、四国、九州、沖縄
種  別自生/栽培
花言葉畏敬の念
オガタマノキオガタマノキ
オガタマノキオガタマノキ
モクレン科モクレン属の仲間

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