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中央アメリカ原産の落葉小高木。アルカリ土壌に生育し、熱帯および亜熱帯地域に広く分布しており、国内では、沖縄県や小笠原諸島に分布する。高さは1-6m。樹皮は灰褐色。葉は互生し、2回羽状複葉、4-8対、長さ5-10cm、5-15対の小葉は長さ1-1.5cmの長卵形、先が尖る。枝先に径2-3cmの白色の球形の花をつける。花柄は2-4cm、雄しべは10個で花冠から突き出る。果実は長さ10-20cmの豆果、種子は10-25個。乾燥した土地を好み根を深くおろすため、土壌流出防止や、荒地の緑化に利用されてきたが、短期間で増殖し在来固有種の生育を阻害することから環境省の要注意外来生物に指定されている。
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