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北アメリカ原産の二年草。国内では、明治時代中期に帰化が確認され、現在は、全国の乾いた草地などに生える。名前の由来は、グンバイナズナによく似るが、果実が小さいことからマメがついた。根出葉は羽状深裂し、花期には枯れる。茎葉は互生し、葉身は披針形。5-6月に枝先に総状花序をだし、小さな緑白色の4弁花を多数つける。果実は、扁平の円形で2種子がある。欧州原産のグンバイナズナによく似るが、果実が約数ミリで種子が各室に1個あればマメグンバイナズナ、果実が約1cmあり種子が各室に数個あればグンバイナズナである。
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