HOME  BACKモクセイ科トネリコ属   常緑高木
シマトネリコ
Fraxinus griffithii
  常緑または半常緑の高木。高さは5-15m。樹皮は灰褐色で平滑。葉は光沢があり革質、対生、奇数羽状複葉、2-4対の小葉は長さ3-10cmの長卵形、縁は全縁。雌雄別株。5-7月に枝先や葉腋から長さ10-30cmの円錐花序をだし、小さな黄白色の花を多数つける。花冠は4裂し、裂片は線形。雄しべは2個。果実は長さ2-3cmのへら形の翼果。庭園樹、公園樹、街路樹などで植栽される。材は硬く家具材などで使用される。
英  名Evergreen ash
別  名タイワンシオジ、ヌウハカギー
原産地/原生地日本、台湾、中国、フィリピン、インド
花  期5月-7月
樹  高5-15m
地  域沖縄
環  境山地
種  別自生/栽培
シマトネリコシマトネリコ
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モクセイ科トネリコ属の仲間

モクセイ科の仲間

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