HOME  BACKヒルガオ科イポメア属   つる性多年草
グンバイヒルガオ (軍配昼顔)
Ipomoea pes-caprae
  亜熱帯から熱帯の砂浜に自生するつる性の多年草。名前の由来は、葉が二つ折りになり、形が相撲の行司がもつグンバイ(軍配)に似ることによる。ハワイではポーフェフェ(Pohuehu)と呼ばれる。茎は匍匐し長さは2-20m。葉は多肉質、互生、葉柄は長さ2-10cm、葉身は二つ折りになり長さ4-10cmの卵形から腎形、縁は全縁。花柄の先に径4-8cmの淡紅色の漏斗形の花を集散状に1-3個つける。果実は径1-2cmの球形の刮ハ。海岸に生えるヒルガオ科の植物には、他にハマヒルガオがある。見分け方は、ハマヒルガオの葉は心形で花の中心部が白色。グンバイヒルガオの中心部は紫色。
英  名Railroad vine,Seaside morning glory
別  名ハマカンダー、ポーフェフェ
原産地/原生地亜熱帯から熱帯地域
花  期1月-12月
草  丈2-20m
地  域四国、九州、沖縄、小笠原諸島
環  境海岸
種  別自生
花言葉優しい愛情、絆
グンバイヒルガオグンバイヒルガオ
グンバイヒルガオ 
ヒルガオ科イポメア属の仲間

ヒルガオ科の仲間

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