HOME  BACKハスノハギリ科ハスノハギリ属   常緑高木
ハスノハギリ (蓮の葉桐)
Hernandia nymphaeifolia
  奄美大島以南の海岸沿いに自生する常緑高木。名前の由来は、葉柄がハスのようにつき、材がキリ(桐)に似ることから。葉は互生し、葉身は10-30cmの卵円形。雌雄同株。防風、防潮目的で熱帯地方の海岸に広く植栽されている。材は箸、下駄などで利用される。(写真は果実)
英  名Lantern tree
別  名ハマギリ
原産地/原生地東南アジア
花  期7月-9月
樹  高10-30m
地  域南西諸島
環  境海岸
種  別自生/栽培
ハスノハギリハスノハギリ
ハスノハギリハスノハギリ
ハスノハギリ 
iPhoneアプリ-花しらべ