HOME
BACK
トケイソウ科ターネラ属 常緑小低木
ターネラ・ウルミフォリア
Turnera ulmifolia
メキシコから西インド諸島原産の常緑小低木。属名(Turnera)は、16世紀のイギリスの博物学者ウィリアム・ターナー(William Turner)の名前に因む。高さは40-120cm。葉は濃緑色、互生、葉身は長さ10-20cmの長楕円形から披針形、先が尖り、縁に不規則な鋸歯がある。葉腋から花柄をだし径約5cmの黄色の5弁花をつける。雄しべは5個。花は朝開き夕方閉じる一日花。果実は刮ハ。亜熱帯から熱帯地域の花壇や鉢植えで利用される。
英 名
Yellow alder,Yellow turnera
別 名
ターネラ、キバナツルネラ
原産地/原生地
熱帯アメリカ
花 期
1月-12月
樹 高
40-120cm
種 別
栽培
トケイソウ科ターネラ属の仲間
ターネラ・オーランティアカ
ターネラ・サブラータ
トケイソウ科の仲間
オオミノトケイソウ
ターネラ・オーランティアカ
ターネラ・サブラータ
トケイソウ
パッシフローラ・キトリナ
ベニバナトケイソウ
花さんぽ-花しらべブログ