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北アメリカ原産の一年草。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなどの世界の温帯地域に広く分布している。国内では、大正時代に琵琶湖畔で確認された帰化植物。現在は、全国の水田、湿地や河川敷などに自生する。名前の由来は、アメリカ原産で、樹木のセンダンに葉の形に似ることによる。茎の断面は四角形、よく分枝し、高さは50-150cm。茎も葉も無毛で紫褐色を帯びる。葉は対生し、1回3出複葉、1-2対の小葉は長さ3-13cmの卵状披針形、先は尖り、縁に鋸歯がある。9-10月に枝先に径1-2cmの黄色の頭花をつける。頭花の基部に葉状の総苞外片を放射状に6-12個つける。痩果には、2本の刺があり、衣服や動物に付着して散布される。
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