HOME
BACK
ゴマノハグサ科フジウツギ属 落葉低木
トウフジウツギ (唐藤空木)
Buddleja lindleyana
中国原産の落葉低木。茎は4稜あり、高さは1-3m。葉は対生し、しばしば上部で互生し、葉身は長さ6-12cmの長楕円形、先が尖り、縁は全縁。5-9月に、枝先に細長い円錐花序を下に垂れ、淡紫色の筒状の花を多数つける。花冠は4裂する。果実は長さ約4mmの楕円形の刮ハ。全株にサポニンなどを含む有毒植物で誤食すると腹痛を起こす。沖縄では栽培されていたものが野生化している。フジウツギによく似るが、トウフジウツギは枝の上部では葉が互生し、葉がフジウツギより小さい。
英 名
Lindley's butterfly bush
別 名
リュウキュウフジウツギ(琉球藤空木)
原産地/原生地
中国
花 期
5月-9月
樹 高
1-3m
種 別
栽培
ゴマノハグサ科フジウツギ属の仲間
フサフジウツギ
フジウツギ
ブッドレア・クリスパ
ゴマノハグサ科の仲間
アカヤジオウ
アロンソア・メリディオナリス
エレモフィラ・ニベア
オオヒナノウスツボ
サンブリテニア・スカーレット
サンブリテニア・パープルディーバ
シロバナモウズイカ
ディアスシア
ナイオ
ネメシア
ネメシア・マスカレード
ハマジンチョウ
バーバスカム
バコパ
ビロードモウズイカ
フサフジウツギ
フジウツギ
フレイリニア・トロピカ
ブッドレア・クリスパ
レーマニア・エラータ
レウコフィルム・フルテスケンス
花さんぽ-花しらべブログ