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ハマミズナ科ツルナ属 つる性多年草
ツルナ (蔓菜)
Tetragonia tetragonoides
日当たりの良い海岸の砂地に自生するつる性の多年草。茎はよく分枝し、上部で斜上し、高さは20-100cm。葉は互生し、葉身は長さ4-8cmの卵状三角形。4-11月に葉腋に小さな黄色の花を1-2個つける。花弁はなく、萼が4-5裂、雄しべは9-16個、花柱は4-5個。果実は堅果。葉や茎はビタミンが豊富に含まれ食用になる。
英 名
Sea Spinach,New Zealand spinach
別 名
ハマヂシャ(浜萵苣)、ハマナ(浜菜)
原産地/原生地
環太平洋沿岸(アジア、オセアニア、南米の太平洋岸)
花 期
4月-11月
草 丈
20-100cm
地 域
日本全土
環 境
海岸/砂地
種 別
自生/野菜・果物
ハマミズナ科の仲間
テルナミ
ハナツルソウ
マツバギク
リビングストーンデージー
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