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オトギリソウ科ヒペリカム属 多年草
コゴメバオトギリ
Hypericum perforatum
ssp.
chinense
ヨーロッパ原産の多年草。アメリカ、オーストラリアやアジアなどに帰化している。国内では、1930年代に三重県で発見され、現在は、各地の草地、荒れ地、道端などに見られる。高さは50-100cm。葉は対生し、葉身は長さ1-1.5cmの披針形から広線形、明点が散在し、ふちに黒点がある。6-8月に径約2cmの黄色の5弁花を集散状に多数つける。花弁の縁は波打ち、黒点がならぶ。果実は長さ約1cmの楕円形の刮ハ。
原産地/原生地
ヨーロッパ
花 期
6月-8月
草 丈
50-100cm
地 域
北海道、本州、四国、九州
環 境
海岸/道端
種 別
自生
オトギリソウ科ヒペリカム属の仲間
イワオトギリ
オトギリソウ
キンシバイ
コケオトギリ
コボウズオトギリ
シナノオトギリ
セイヨウオトギリソウ
トモエソウ
ニッコウオトギリ
ヒペリカム・カリシナム
ヒペリカム・シルバーナ
ヒペリカム・フロンドサム
ビョウヤナギ
オトギリソウ科の仲間
イワオトギリ
オトギリソウ
キンシバイ
コケオトギリ
コボウズオトギリ
シナノオトギリ
セイヨウオトギリソウ
トモエソウ
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ヒペリカム・カリシナム
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ビョウヤナギ
ミズオトギリ
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