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シモツケソウとコシジシモツケソウの交雑種とされる多年草。名前の由来は、花の様子が京染の鹿の子絞りに似ることによる。茎は直立し、高さは30-100cm。葉は互生し、奇数羽状複葉、頂小葉は長さ7-20cmの円形から卵形、掌状に5-7深裂、裂片の先は尖り、縁に2重鋸歯がある。側小葉は小さい。5-7月に茎先に集散花序をだし、小さな淡紅色の花を多数つける。花弁は4-5個、雄しべは20-25個。シモツケソウによく似るが、キョウガノコの葉は切れ込みが深く、シモツケソウの葉柄には側小葉がつくが、キョウガノコの葉柄には側小葉は明瞭でないか、もしくはつかない。
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