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アフリカ南部原産の球根草。国内には、江戸時代末期に導入された。湿地に生える白花のエチオピカ(Z.aethiopica)、乾いた場所に生える黄色のエリオッティアナ(Z.elliottiana)、アルボマクラタ(Z.albomaculata)などの原種があり、その交配種が多数作出された。観賞用に栽培される。台北市の陽明山では毎春カラーフェスティバルが開かれる。高さは30-150cm。葉は長い葉柄があり、葉身は三角状心形。苞は大きくて目立ち、先が尖る。肉穂花序は雌雄同株で、上に雄花がつく。仏炎苞は円筒形、白、黄色、淡紅色や赤色、内側の基部に濃い紫色の斑点がある場合がある。
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