|
南アフリカ原産の常緑低木。属名(Polygala)はギリシャ語のpolys(多く)とgala(ミルク)が語源で、この植物にミルクの分泌を促進する効果があることから。約600種分布しアフリカには230種分布する。原産地では、砂丘・岩場などに自生し、日当たりと水はけの良い土地を好む。よく分枝し、高さは2-4m。葉は互生し、葉身は長さ2-5cmの楕円形から倒卵形、縁は全縁。3-5月に枝先に総状花序をだし、約4cmの赤紫色の花をつける。5個の萼片のうち2個は翼弁を形成する。果実は茶色の楕円形の翼のある刮ハ。
|