HOME  BACKキジカクシ科シラー属   耐寒性球根
シラー・ペルビアナ
Scilla peruviana
  地中海沿岸地方原産の球根草。属名のシラーはギリシア語のskyllein(害になる)が語源で、鱗茎が有毒であることから。英名には、キューバ(Cuban lily)やペルー(Hyacinth of Peru)の名前がつくが、原産地は地中海沿岸であり、この植物の球根が、世界中に運ばれたことによる。葉は40-60cmの披針形。4-6月に花茎の先に総状花序をだし、小さな花を傘状に多数つける。花壇などで利用される。
英  名Cuban lily,Hyacinth of Peru
別  名オオツルボ(大蔓穂)
原産地/原生地地中海沿岸
花  期4月-6月
草  丈10-40cm
種  別栽培
花言葉不変、冷静
シラー・ペルビアナシラー・ペルビアナ
シラー・ペルビアナ 
キジカクシ科の仲間

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