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ハマミズナ科ドロテアンツス属 這性一年草
リビングストーンデージー
Dorotheanthus bellidiformis
南アフリカのケープ地方原産の這性の一年草。国内には、昭和10年(1935年)頃に導入された。名前は、19世紀のイギリス人のアフリカ探検家デイヴィッド・リビングストン(David Livingstone)の名前に因む。高さは10-20cm。根出葉は多肉質、葉身は長さ2-6cmのへら形。3-5月に径約4cmの白・赤・淡紅・黄・橙色などの光沢がある花をつける。花は日中に開き夕方に閉じる。日ざしが弱い雨や曇りの日には花は開かない。花壇や鉢植えなどで利用される。
英 名
Livingstone daisy
別 名
ベニハリ(紅波璃)
原産地/原生地
南アフリカ・ケープ地方
花 期
3月-5月
草 丈
10-20cm
種 別
栽培
花言葉
華やか、瞳の輝き
ハマミズナ科の仲間
ツルナ
テルナミ
ハナツルソウ
マツバギク
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