HOME  BACKムラサキ科ヘリオトロピウム属   多年草
ヘリオトロープ
Heliotropium arborescens
  ペルー原産の多年草。国内には、明治時代に導入された。ハーブの一種。高さは20-100cm。葉は互生し、葉身は長さ約8cmの広楕円形でしわがある。5-10月に枝先に集散花序をだし、約数mmの紫色の漏斗形の花を密につける。花冠は5裂する。花色は始め濃紫色で次第に白紫色に変化する。ピペロナール(piperonal)という精油を分泌し、古くから香水の原料として利用されてきた。
英  名Heliotrope,Cherry pie
別  名キダチルリソウ(木立瑠璃草)、ニオイムラサキ(匂紫)、コウスイソウ(香水草)
原産地/原生地ペルー
花  期5月-10月
草  丈20-100cm
種  別栽培
花言葉献身
ヘリオトロープヘリオトロープ
ヘリオトロープヘリオトロープ
ヘリオトロープ 
ムラサキ科ヘリオトロピウム属の仲間

ムラサキ科の仲間
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