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メギ科イカリソウ属 多年草
イカリソウ (碇草)
Epimedium grandiflorum
太平洋側の山地の林縁に自生する多年草。名前の由来は、花の形をイカリ(碇)に見立てた。3本の柄に3個ずつ葉がつくのでサンシクヨウソウ(三枝九葉草)の別名がある。高さは20-50cm。葉は1-3回3出複葉、小葉は長さ5-15cmの卵形、基部は心形、先は尖り、縁に刺状の鋸歯がある。春に、花茎の上部に白色から径2-4cmの赤紫色の花をつける。細長い花弁が4個、楕円形の萼片は8個つき、距は長さ約2cmで中に蜜をためる。雄しべは4個。果実は袋果。
英 名
Barrenwort
別 名
サンシクヨウソウ(三枝九葉草)
花 期
3月-6月
草 丈
20-50cm
地 域
本州・太平洋側、四国
環 境
山地/林縁
種 別
自生/栽培
花言葉
人生の出発、あなたを離さない
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