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アヤメ科クロッカス属 球根
クロッカス
Crocus spp.
地中海沿岸から小アジア原産の球根草。属名(Crocus)は、ギリシャ語のkrokos(糸)が語源で、根出葉が糸状であることによる。クロッカス属は約80種分布する。耐寒性が強く、地下には球茎のみがある。1-4月に短い花茎の先に径約5cmの白・紫・黄色の花をつける。花被片は6個で椀形。秋に開花するサフランに対し、早春に開花することからハルサフランと呼ばれる。小型で春咲きより早く咲くものは「寒咲きクロッカス」と呼ばれる。花壇や鉢植えで利用される。
英 名
Crocus
別 名
ハルサフラン(春サフラン)、ハナサフラン(花サフラン)
原産地/原生地
地中海沿岸から小アジア
花 期
1月-4月
草 丈
5-20cm
種 別
栽培
花言葉
青春の喜び(黄)、切望(白)、愛の後悔(紫)
アヤメ科クロッカス属の仲間
クロッカス・スペシオサス
クロッカス・ルテウス
サフラン
アヤメ科の仲間
アシダンセラ
アメリカシャガ
アヤメ
アリステア・エクロニー
イエローウォーキングアイリス
イキシア
イチハツ
イリス・クリスタータ
オオニワゼキショウ
カキツバタ
カンザキアヤメ
キショウブ
キバナニワゼキショウ
クロッカス・スペシオサス
クロッカス・ルテウス
グラジオラス
グラジオラス・コミュニス
グラジオラス・トリスティス
サフラン
シシリンチウム
シャガ
シロバナイチハツ
ジャーマンアイリス
スパラキシス
セッカニワゼキショウ
ダッチアイリス
チリアヤメ
ディエテス・イリディオイデス
ディエテス・ビコロル
トリトニア
ニオイアヤメ
ニオイイリス
ニワゼキショウ
ネオマリカ・カエルレア
ノハナショウブ
ハナショウブ
バビアナ
ヒオウギ
ヒオウギアヤメ
ヒメシャガ
ヒメヒオウギ
ヒメヒオウギズイセン
フリージア
ホメリア
ミニアイリス
ルリニワゼキショウ
ロムレア
ワトソニア
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