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オーストラリア・東部原産の一年草/多年草。イソトマ属は約25種類が分布する。属名(Isotoma)は、ギリシャ語のisos(等しい)とtome(分割)が語源で、花被片の長さが等しいことによる。茎は分枝し、高さは20-50cm。葉は互生し、葉身は長さ3-10cmの披針形から線形で羽状に裂ける。5-11月に葉腋から花柄を伸ばし、径2-3cmの淡紫、淡紅や白色の星形の花をつける。花冠は筒状漏斗形で先が5裂する。果実は長さ約1cmの朔果。全草がイソトミンを含む有毒植物で切り口からでる汁液は皮膚炎を起こし、目に入ると失明する。花壇や鉢植えなどで利用される。
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