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スイレン科スイレン属 水生多年草
ヒツジグサ (未草)
Nymphaea tetragona
スイレンの野生種で浅い池沼に自生する水生の多年草。名前の由来は、未(ひつじ)の刻(午後1-3時)に花を咲かせることから。実際は午前中に開花し、夜に閉じる。地下茎は太く短い。葉は水底で根生し、長い柄がある。葉は水面に浮かび長さ10-20cmの卵円形から広楕円形、基部は心形。5-10月に根から出る長い花柄の先に径約5cmの白色の花を浮かべる。萼片は4個で花弁は8-15個。
英 名
Pygmy waterlily
原産地/原生地
日本、朝鮮半島、中国、ロシア、ヨーロッパ、北アメリカ
花 期
5月-10月
草 丈
20-50cm
地 域
北海道、本州、四国、九州
環 境
山地/高山/池沼
種 別
自生
花言葉
清純な心
スイレン科スイレン属の仲間
スイレン
スイレン科の仲間
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スイレン
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