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メマツヨイグサ (雌待宵草)
Oenothera biennis
  北アメリカ原産の越年草。明治時代に帰化が確認され、現在は、道端や河原などに普通に自生する。名前は、オオマツヨイグサに似るが、オオマツヨイグサより小さな花をつけるマツヨイグサの意。葉は互生し、葉身は3-10cmの楕円状披針形、先が尖り、縁に浅い鋸歯がある。7-11月に上部の葉腋に3cm程の黄色の4弁花を穂状につける。果実は2-4cmの長楕円形の刮ハ。変化が多く花弁の間に隙間があるものをアレチマツヨイグサとして区別することがある。ハーブの一種で、アメリカ先住民は全草を食用に、種子を皮膚炎の治療に使ってきた。
英  名Common evening primrose
原産地/原生地北アメリカ
花  期6月-11月
草  丈50-150cm
地  域北海道、本州、四国、九州
環  境田畑/河原/草原/道端
種  別自生
花言葉浴後の美人
メマツヨイグサメマツヨイグサ
メマツヨイグサ 
アカバナ科エノテラ属の仲間

アカバナ科の仲間

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