HOME  BACKクマツヅラ科デュランタ属   半つる性常緑低木
デュランタ
Duranta erecta
  熱帯アメリカの森林や雑木林に自生する常緑低木。国内には、明治時代に導入された。高さは1-4m。葉は対生または輪生し、葉身は長さ2-6cmの卵形から披針形、葉脈は6対。葉腋から総状花序を下に垂れ、1-2cmの青紫色の高坏形の花をつける。花冠は5裂する。果実は径約5mmの球形の核果、花後に黄色に熟す。観賞用に栽培される。直立性のハリマツリ(D. erecta)や園芸品種のタカラズカ(D. repens cv. Takarazuka)などがある。
英  名Golden dewdrop,Pigeon berry
別  名タイワンレンギョウ(台湾連翹)、ハリマツリ(針茉莉)
原産地/原生地熱帯アメリカ
花  期4月-11月
樹  高1-4m
種  別栽培
花言葉あなたを見守る
デュランタデュランタ
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クマツヅラ科デュランタ属の仲間

クマツヅラ科の仲間

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