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ミソハギ科クフェア属 常緑低木/多年草
タバコソウ (煙草草)
Cuphea ignea
メキシコ、西インド諸島原産の常緑低木/多年草。国内には、明治初期に導入された。名前は、英名のcigar flowerを訳したもので、赤橙色の花が火のついたタバコに似ることによる。よく分枝し、高さは20-70cm。葉は光沢があり濃緑色、対生、葉身は長さ3-6cmの披針形から長楕円形、先は尖る。上部の葉腋に花を1個つける。萼は赤橙色で筒状、先に薄く白い縁があり、黒紫色の花びらが2個つく。
英 名
Cigar flower, Fire cracker plant
別 名
ベニチョウジ(紅丁子)、クフェア・イグネア
原産地/原生地
メキシコ、西インド諸島
花 期
1月-12月
草 丈
20-70cm
種 別
栽培
ミソハギ科クフェア属の仲間
クフェア・スリラッチャ
クフェア・タイニーマイス
メキシコハナヤナギ
ミソハギ科の仲間
オオバナサルスベリ
キバナミソハギ
クフェア・スリラッチャ
クフェア・タイニーマイス
サルスベリ
ザクロ
ハナザクロ
ヒシ
ホソバヒメミソハギ
ミソハギ
メキシコハナヤナギ
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