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タデ科ソバ属 多年草
シャクチリソバ (赤地利蕎麦)
Fagopyrum dibotrys
インド北部から中国南部原産の多年草。栽培されていたものが逸出し、林縁や川沿いなどの半日陰地に野生化している帰化植物。茎は中空で、分枝し、高さは40-120cm。葉は互生し、葉柄は長さ2-7cm、葉身は長さ4-10cmの広三角形。7-11月に葉腋から花柄をだし小さな白色の花を総状につける。花被片は5個、雄しべは8個。果実は長さ約7mmの3稜のある痩果、黒褐色に熟す。ソバによく似るが、シャクチリソバの葉の付け根が赤いことで見分けられる。全草がルチンを含み高血圧に効く。
英 名
Buckwheat
別 名
シュッコンソバ(宿根蕎麦)、ヒマラヤソバ
原産地/原生地
インド北部から中国南部
花 期
7月-11月
草 丈
40-120cm
地 域
本州、四国、九州
環 境
林縁/河原
種 別
自生/野菜・果物
タデ科ソバ属の仲間
ソバ
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