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熱帯アジア原産の常緑低木。国内には、江戸時代初期に導入された。属名(Ixora)は、ヒンズー教のシヴァ神(Iswara)に因む。本来サンタンカは、イクソラ・シネンシス(Ixora Chinensis)を指すが、タイから多くの品種が導入されイクソラ属の植物全般をサンタンカと呼ぶことが多くなっている。高さは30-200cm。葉は対生し、葉身は長楕円形。枝先または葉腋に径5-20cmの半球状の散房花序をだし、径約2cmの4弁花を多数つける。雄しべは4個。花色は赤、淡紅、白、橙、黄色など。果実は直径約6mmの球形の核果。熱帯地域で庭木や生垣などで植栽される。沖縄三大名花の一つ。
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