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キダチアロエ (木立ちアロエ)
Aloe arborescens
  アフリカ南部原産の多年草。名前は、茎が伸びて木のように立つアロエの意。茎は基部で分枝し、高さは50-200cm。葉は多肉質で灰緑色、枝先にロゼット状に広がり、葉身は長さ20-50cmの剣状、縁に鋭い鋸歯がある。11-2月にロゼット中心から2-3個の花柄を伸ばし、その先に総状花序をだし、長さ2-4cmの赤橙色の管状の花を多数つける。果実は長さ10-15mmの線形の刮ハ。薬効があり、緩下、健胃、火傷などに効果があり「医者いらず」と言われる。有毒のバルバロインを含み過食すると下痢を起こす。熱帯原産だが、低温に強く、日本の冬にも適応する。
英  名Candelabra aloe
別  名キダチロカイ
原産地/原生地アフリカ・南部
花  期11月-2月
草  丈50-200cm
種  別栽培
花言葉健康
キダチアロエキダチアロエ
キダチアロエ 
ススキノキ科アロエ属の仲間

ススキノキ科の仲間

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