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北アメリカ原産の多年草。国内には、明治時代に家畜の飼料目的に導入された。現在は、加工用や食用として栽培されたものが野生化して自生する帰化植物。名前の由来は、菊のような花を咲かせ、地下に塊茎(芋)ができることから。高さは1-3m。葉はざらつき、茎上部で互生、下部で対生し、葉身は長さ5-15cmの卵形、先が尖る。8-10月に上部の枝先に径5-10cmの黄色の頭花を1個つける。塊茎はイヌリン(多糖類)を含みダイエット効果があり、顆粒やお茶として市販されている。よく似るイヌキクイモ、キクイモモドキには塊茎がない。
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